最近、女性のみならず男性でも爪のケアされているようですね。
女性についてはおしゃれ、清潔感としてのケアが多いですが、男性は身だしなみ以外にスポーツ関連でしていたりするようです。
足の爪なども手よりも目に触れる頻度が少ないため気付きにくい場所ですよね。
足指は構造上、爪に下からの圧力が加わります。
そして、圧力がかかりやすい部位が爪の両サイドになります。
爪は前より横への力がかかりやすいため、抵抗力が少ない斜め横方向に曲がりやすく、その結果、巻き爪になったりします。
また、深く爪を切りすぎると、指先に爪がなくなってしまっているために力を受け止めるストッパーがいなくなってしまいます。
そうすると今度はその周辺の皮膚に負担がかかるようになり、爪より上に皮膚が盛り上がってしまうことがあります。
このような状態では、指先は歩行に参加する力がない上に歩く衝撃に耐える下から衝撃、さらには靴による上からの外力も加わって、通常より大きな負担がかかってしまいます。
爪はなるべく指の形に切って指先に力が入ることを確認してください。
そして、両サイドを切りすぎないように気をつけて、もし切りそうな場合は爪やすりで微調整。
やすりで削る時は、外側から内側へ一方通行削るとよいそうです。
爪も足の一部、歩行の役割を担っています。
正しい爪ケアで、足をいたわってあげてください。
2018年2月14日水曜日
2018年2月7日水曜日
どんな靴が良いの?足に良い靴選び
足の疲れは靴によってだいぶ違います。長距離を歩いても疲れない靴とは一体どんなものなのか知りたくありませんか?どんな靴が足に負担が少ないものなのか?実は靴選びにもちょっとしたコツがあります。
その1 靴は夕方に選ぶこと
人間の足は、朝と夕方では大きさが違っています。夕方になると水分を心臓に戻す役目をする下半身の筋肉が疲れてきて、水分が下半身に集まりやすくなりむくんでくるため大きくなる傾向があります。特にお仕事での立っている機会が多い方、また高齢の方は午後から夕方にかけてむくみがひどくなると言われてため、靴は夕方以降に選ぶようにしましょう。
その2 いろんなサイズにチャレンジしてみる。
靴のサイズはメーカーによって違います。自分のサイズだと思っていてもそのメーカーで合わないこともあります。自分の経験でも国外メーカーも合わないことがありました。なので、自分が思っているサイズの前後も試してみることをお勧めします。
その3 試し履きは必ずすること
私は左右の足の形が微妙に違います。調べると案外こういう方多いみたいですね。ですから、片足だけの試し履きをするのは危険危険!必ず両足で履き心地を試しておいてください。
その4 つま先にすき間を残すようにすること
つま先にすき間があることは大切です。すき間がない靴を選ぶと歩く際の重力が親指や小指を圧迫して外反母趾や内反小趾になってしまいます。つま先に1~1,5センチ程度のすき間が出来る靴を選びましょう。目安としては靴を履いて靴の先に出来るだけ足を詰めた時かかとの部分と靴の後ろとの間に手の小指が入るのがベストと言われています。
その5 足の幅にジャストフィットの靴を選ぶ
「その4」では足の長さに対しての注意ですが、今度は足の幅も気を付けなければなりません。こちらは逆にピッタリしたものを選ぶことが大切です。横がフィットしてないと足が靴の中で前後に動きやすくなり、靴の中で足が前方に移動して指が圧迫されるようになり外反母趾、内反小趾が起こるようになります。
ちなみにもともと外反母趾気味な場合はゆるめのものを選ぶと足が靴の中で泳いでしまい、かかとをつくたび親指や小指に加わってさらに変形が強くなります。ですので、この場合は、少し痛んでもジャストフィットしたものを選ぶことがひどくならないコツです。
その6 土踏まず(縦アーチ)の補強がついたものを選ぶ
足裏には、縦のアーチ、横のアーチと呼ばれる部分があります。ちょうど土踏まずと呼ばれているあたりです。この部分が、人間の体重、重力を吸収するクッションの役目をしています。(※アーチの詳しいお話はこちら→「知っておきたい正しい歩き方」)
縦アーチを補強するアーチのついた靴が足に優しくておススメです。自分のアーチにピッタリ合っていれば、長く履いていてもずっと足が疲れにくくて楽です。ただ、そのアーチにちゃんと合ってないといけませんので試し履きして確認するようにしてください。
その7 かかとが包まれるような靴を選ぶこと
かかとの部分が皮膚に食い込むことなく、緩やかなカーブを描いて包み込むようなものを選ぶようにしましょう。歩き出す時に、かかとが一度脱げて着地によって再度元に戻るような靴は良くないです。地面を蹴りだしても、靴がちゃんとかかとを含めた足についてくるような、パカパカしない靴を選んでくださいね。
その8 靴底は適度な硬さのものを選ぶこと
靴底が硬すぎると足が疲れやすくなります。なぜなら、人間は歩く際に、土踏まず(縦アーチ)の部分をしならせながら体重移動しながら歩行を進めていきます。けれども、靴底が硬いとしならせながら歩くことが出来なくなります。土踏まずは力の吸収する役目、クッションの役目をしてくれていますから、これに頼れなくなると足が着かれてくるのです。また、厚底の靴は、足の蹴りだしがしっかり出来なくなるため、こちらもやっぱり足が着かれます。
逆にやわらかすぎると土踏まずだけでは、かかる力に支えきれなくなり、偏平足や外反母趾の変形を進ませることになります。
足の合わない靴を履き続けていると、外反母趾、内反小趾、槌指、タコ、魚の目、陥入爪などのトラブルを発生させる元になります。デザインが気に入ったからと無理して履いていると足裏、足指への負担で足全体ひいては身体全体へと疲労が連鎖します。足の健康、ひいては体全体の健康のためにも、自分に合った素敵な靴とめぐりあってくださいね。
その1 靴は夕方に選ぶこと
人間の足は、朝と夕方では大きさが違っています。夕方になると水分を心臓に戻す役目をする下半身の筋肉が疲れてきて、水分が下半身に集まりやすくなりむくんでくるため大きくなる傾向があります。特にお仕事での立っている機会が多い方、また高齢の方は午後から夕方にかけてむくみがひどくなると言われてため、靴は夕方以降に選ぶようにしましょう。
その2 いろんなサイズにチャレンジしてみる。
靴のサイズはメーカーによって違います。自分のサイズだと思っていてもそのメーカーで合わないこともあります。自分の経験でも国外メーカーも合わないことがありました。なので、自分が思っているサイズの前後も試してみることをお勧めします。
その3 試し履きは必ずすること
私は左右の足の形が微妙に違います。調べると案外こういう方多いみたいですね。ですから、片足だけの試し履きをするのは危険危険!必ず両足で履き心地を試しておいてください。
その4 つま先にすき間を残すようにすること
つま先にすき間があることは大切です。すき間がない靴を選ぶと歩く際の重力が親指や小指を圧迫して外反母趾や内反小趾になってしまいます。つま先に1~1,5センチ程度のすき間が出来る靴を選びましょう。目安としては靴を履いて靴の先に出来るだけ足を詰めた時かかとの部分と靴の後ろとの間に手の小指が入るのがベストと言われています。
その5 足の幅にジャストフィットの靴を選ぶ
「その4」では足の長さに対しての注意ですが、今度は足の幅も気を付けなければなりません。こちらは逆にピッタリしたものを選ぶことが大切です。横がフィットしてないと足が靴の中で前後に動きやすくなり、靴の中で足が前方に移動して指が圧迫されるようになり外反母趾、内反小趾が起こるようになります。
ちなみにもともと外反母趾気味な場合はゆるめのものを選ぶと足が靴の中で泳いでしまい、かかとをつくたび親指や小指に加わってさらに変形が強くなります。ですので、この場合は、少し痛んでもジャストフィットしたものを選ぶことがひどくならないコツです。
その6 土踏まず(縦アーチ)の補強がついたものを選ぶ
足裏には、縦のアーチ、横のアーチと呼ばれる部分があります。ちょうど土踏まずと呼ばれているあたりです。この部分が、人間の体重、重力を吸収するクッションの役目をしています。(※アーチの詳しいお話はこちら→「知っておきたい正しい歩き方」)
縦アーチを補強するアーチのついた靴が足に優しくておススメです。自分のアーチにピッタリ合っていれば、長く履いていてもずっと足が疲れにくくて楽です。ただ、そのアーチにちゃんと合ってないといけませんので試し履きして確認するようにしてください。
その7 かかとが包まれるような靴を選ぶこと
かかとの部分が皮膚に食い込むことなく、緩やかなカーブを描いて包み込むようなものを選ぶようにしましょう。歩き出す時に、かかとが一度脱げて着地によって再度元に戻るような靴は良くないです。地面を蹴りだしても、靴がちゃんとかかとを含めた足についてくるような、パカパカしない靴を選んでくださいね。
その8 靴底は適度な硬さのものを選ぶこと
靴底が硬すぎると足が疲れやすくなります。なぜなら、人間は歩く際に、土踏まず(縦アーチ)の部分をしならせながら体重移動しながら歩行を進めていきます。けれども、靴底が硬いとしならせながら歩くことが出来なくなります。土踏まずは力の吸収する役目、クッションの役目をしてくれていますから、これに頼れなくなると足が着かれてくるのです。また、厚底の靴は、足の蹴りだしがしっかり出来なくなるため、こちらもやっぱり足が着かれます。
逆にやわらかすぎると土踏まずだけでは、かかる力に支えきれなくなり、偏平足や外反母趾の変形を進ませることになります。
足の合わない靴を履き続けていると、外反母趾、内反小趾、槌指、タコ、魚の目、陥入爪などのトラブルを発生させる元になります。デザインが気に入ったからと無理して履いていると足裏、足指への負担で足全体ひいては身体全体へと疲労が連鎖します。足の健康、ひいては体全体の健康のためにも、自分に合った素敵な靴とめぐりあってくださいね。
2018年1月31日水曜日
理想的な靴の減り方
前回は正しい歩き方のお話をしました。
でも、無意識に歩いてしまっているために自分の歩行が
正しい歩き方出来てるかどうかは、わかりにくいですよね。
それがわかる方法の一つに靴底の減り方があります。
靴底の減り方で体重がいつもどこにかかって歩いているかがわかってくるので、
そこから自分の歩き方のクセも目に見えてわかります。
さらに、クセのある歩き方による弊害も予想がついてくるので自分がどの種類に当てはまるのか参考にしてみてください。
理想的な減り方
まず初めに理想的な靴底の減り方は、かかとの部分と親指から親指の付け根
がよく減っています。
これは、歩く時の体重移動がかかとから始まり最後に親指で蹴って終わるのが正しい歩行になることからもこの減り方は想像できますね。
外減り
歩くときに足のつま先を外に向けて歩くとかかとの外側が減ります。いわゆるガニ股やO脚の方によく見られる減り方です。また、変形性膝関節症や変形性足関節症の方も外側が減ります。
内減り
偏平足の方に多いのがこの外減りです。小指からかかとの内側で体を支えているのが特徴です。縦のアーチがくずれてアーチの部分が床にくっついてしまうと内側が減っていることが多く内またやX脚に見られる減り方です。
でも、無意識に歩いてしまっているために自分の歩行が
正しい歩き方出来てるかどうかは、わかりにくいですよね。
それがわかる方法の一つに靴底の減り方があります。
靴底の減り方で体重がいつもどこにかかって歩いているかがわかってくるので、
そこから自分の歩き方のクセも目に見えてわかります。
さらに、クセのある歩き方による弊害も予想がついてくるので自分がどの種類に当てはまるのか参考にしてみてください。
理想的な減り方
まず初めに理想的な靴底の減り方は、かかとの部分と親指から親指の付け根
がよく減っています。
これは、歩く時の体重移動がかかとから始まり最後に親指で蹴って終わるのが正しい歩行になることからもこの減り方は想像できますね。
先減り
足が上がっていないのですり足で歩く場合に靴の前方が減ってきます。
高齢者に多くて、足が上がってないためつまづきやすくなって転倒が多くなります。膝を上げて歩くようにすると改善されます。
後減り
足の前の方に力が入らず、かかと部分に多く体重がかかる減り方です。
腰が原因のことがありますので、注意が必要です。
負荷がかかりすぎてかかと部分にタコが出来ている場合は、後減りの可能性があります。
外減り
歩くときに足のつま先を外に向けて歩くとかかとの外側が減ります。いわゆるガニ股やO脚の方によく見られる減り方です。また、変形性膝関節症や変形性足関節症の方も外側が減ります。
内減り
偏平足の方に多いのがこの外減りです。小指からかかとの内側で体を支えているのが特徴です。縦のアーチがくずれてアーチの部分が床にくっついてしまうと内側が減っていることが多く内またやX脚に見られる減り方です。
正しい歩き方をするには、自分の歩き方のクセを知るのが近道です。靴の減り方で体重移動のクセがわかってくるので、まず、靴の底の減り方をチェックしてみませんか?
2018年1月17日水曜日
知っておきたい正しい歩き方
人間はなぜ他の霊長類比べて二足歩行が上手に出来るのかというと
骨盤が大きく左右に張り出して周辺に太くて強靭な筋肉がついているので歩けるようになった言われています。
また、足裏の土踏まずがあることも理由の一つに入ります。
人間の足の裏には足の中央部分が高くなっているいわゆる土踏まずの部分には
足のアーチというものが存在していて、
縦アーチと
横アーチとに分かれています。
このアーチの部分というのは、体重や地面からの衝撃を和らげるクッションの役目と
歩く時の地面を蹴り上げることでアーチが高くなりますが
その反動で元に戻ろうとする巻き上げ機現象というものが起こって、
自然と前へ足が出すようなとっても大事な役割をしています。
そして、体によい正しい歩き方というのは、
まず、姿勢をまっすぐに正面を向いて、上半身は肩の力を抜いてリラックス。
肘は曲げ気味で手は軽く握った状態。
そして、下半身は膝を曲げずまっすぐ伸ばしてまずかかとから足を地面につけます。
↓
次に足の外側に体重を移動させて
↓
前足部の指に地面につけ、
↓
最後、親指で蹴りだすことで次の一歩のための足が自然と前へ出ます。
この最後の親指の蹴り出しの時に縦のアーチがぐっと高くなるのですが、
その反動でアーチが元の高さに戻ろうとする力が生まれます。
これが次に一歩進むためのバネの役割をしてくれて、踏み返しの動作を助けています。
逆に言えば、アーチがない足は次の一歩を踏み出す力が弱くなるのでつまづきやすくなる可能性があります。
普段何気に歩いているけど、こんな風に体重移動させてるんですよね~。
これは、足や膝にあまり負担がなく疲れにくい歩き方ですのでぜひお試しになってみてください。
骨盤が大きく左右に張り出して周辺に太くて強靭な筋肉がついているので歩けるようになった言われています。
また、足裏の土踏まずがあることも理由の一つに入ります。
人間の足の裏には足の中央部分が高くなっているいわゆる土踏まずの部分には
足のアーチというものが存在していて、
縦アーチと
横アーチとに分かれています。
このアーチの部分というのは、体重や地面からの衝撃を和らげるクッションの役目と
歩く時の地面を蹴り上げることでアーチが高くなりますが
その反動で元に戻ろうとする巻き上げ機現象というものが起こって、
自然と前へ足が出すようなとっても大事な役割をしています。
そして、体によい正しい歩き方というのは、
まず、姿勢をまっすぐに正面を向いて、上半身は肩の力を抜いてリラックス。
肘は曲げ気味で手は軽く握った状態。
そして、下半身は膝を曲げずまっすぐ伸ばしてまずかかとから足を地面につけます。
↓
次に足の外側に体重を移動させて
↓
前足部の指に地面につけ、
↓
最後、親指で蹴りだすことで次の一歩のための足が自然と前へ出ます。
この最後の親指の蹴り出しの時に縦のアーチがぐっと高くなるのですが、
その反動でアーチが元の高さに戻ろうとする力が生まれます。
これが次に一歩進むためのバネの役割をしてくれて、踏み返しの動作を助けています。
逆に言えば、アーチがない足は次の一歩を踏み出す力が弱くなるのでつまづきやすくなる可能性があります。
普段何気に歩いているけど、こんな風に体重移動させてるんですよね~。
これは、足や膝にあまり負担がなく疲れにくい歩き方ですのでぜひお試しになってみてください。
2018年1月10日水曜日
筋肉を使う温活もおススメ
記録的な寒波に見舞われて近年にはなかった寒さが続いています。
今年は、インフルエンザも猛威をふるっていますし、この寒さで体調崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
寒いと血液の循環が悪くなって体も硬くなります。
寒いのでついつい首をすくめてしまってこりも併発しやすいので、体も疲れます。
対策としては、服を着込むとかカイロを貼ってみる、とかありますが、
筋肉を鍛えるのも一つの方法です。
人間の体は筋肉を動かすと熱が発生するように出来ています。
寒いと自然に体が震えますよね。
これは、筋肉を動かして体温を上げようとする反応なんだそうです。
そして熱を作りだす時のエネルギーの約6割は筋肉が使われているんだそうですよ。
(ちなみに内臓も熱を作りだすことが出来ます)
また、筋肉は血液を送り出すポンプの役割も担っています。
どういうことかというと動脈は心臓のポンプ機能で血液が送り出されますが
心臓へ戻っていく静脈は心臓のような強力なポンプ装置はないので、その代わりに筋肉の収縮で血液が送り出されるようになっています。
つまり、体を積極的に動かす方が温活になるってことなんですよね。
そして、この筋肉の約70%は下半身に集まっていますので、足の筋肉を鍛えるとより効果的な冷え性対策ともいえますね。
冬にマラソンって多いイメージですが、とっても理にかなってる温活だなあって思えますね~。
もちろん、走るのだけでなく筋トレやストレッチなども良い方法です。
でも、筋肉鍛えると体がカチカチになりそうだから余計に体が硬くなるのでは?って想像しそうになるんですが、
鍛えた筋肉って意外と普段は柔らかいんです。
筋肉の種類や個人差で多少硬さの違いというのはありますが、きちんとケアしているアスリートの方の筋肉は、普段は柔らかい。
これついては、実際に触って実感したことがあります。
お客様でフィットネスのインストラクターされてる方がいらっしゃるのですが、
本当にびっくりするくらい柔らかくて、刺激への反応がとてつもなく早いです。
私が一押しする度にその押した箇所以外の筋肉もごにょごにょと動き出します。
連動している筋肉が影響受けてほぐれていってるんですね~。
これには、私も最初はびっくりしました。
普段は、柔らかくても使うシーンになるとぎゅっと硬くなって、スゴイパフォーマンスを発揮するのが、理想的な筋肉なのです。
この寒い時期、トレーニングと言われてもなかなか腰が上がらない話ですよね。
無理せずまずはストレッチや柔軟体操、ヨガなんかも良いかと思います。
出来ることから、やれる範囲で、筋力UPで温活もお試しになってみてくださいね。
今年は、インフルエンザも猛威をふるっていますし、この寒さで体調崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
寒いと血液の循環が悪くなって体も硬くなります。
寒いのでついつい首をすくめてしまってこりも併発しやすいので、体も疲れます。
対策としては、服を着込むとかカイロを貼ってみる、とかありますが、
筋肉を鍛えるのも一つの方法です。
人間の体は筋肉を動かすと熱が発生するように出来ています。
寒いと自然に体が震えますよね。
これは、筋肉を動かして体温を上げようとする反応なんだそうです。
そして熱を作りだす時のエネルギーの約6割は筋肉が使われているんだそうですよ。
(ちなみに内臓も熱を作りだすことが出来ます)
また、筋肉は血液を送り出すポンプの役割も担っています。
どういうことかというと動脈は心臓のポンプ機能で血液が送り出されますが
心臓へ戻っていく静脈は心臓のような強力なポンプ装置はないので、その代わりに筋肉の収縮で血液が送り出されるようになっています。
つまり、体を積極的に動かす方が温活になるってことなんですよね。
そして、この筋肉の約70%は下半身に集まっていますので、足の筋肉を鍛えるとより効果的な冷え性対策ともいえますね。
冬にマラソンって多いイメージですが、とっても理にかなってる温活だなあって思えますね~。
もちろん、走るのだけでなく筋トレやストレッチなども良い方法です。
でも、筋肉鍛えると体がカチカチになりそうだから余計に体が硬くなるのでは?って想像しそうになるんですが、
鍛えた筋肉って意外と普段は柔らかいんです。
筋肉の種類や個人差で多少硬さの違いというのはありますが、きちんとケアしているアスリートの方の筋肉は、普段は柔らかい。
これついては、実際に触って実感したことがあります。
お客様でフィットネスのインストラクターされてる方がいらっしゃるのですが、
本当にびっくりするくらい柔らかくて、刺激への反応がとてつもなく早いです。
私が一押しする度にその押した箇所以外の筋肉もごにょごにょと動き出します。
連動している筋肉が影響受けてほぐれていってるんですね~。
これには、私も最初はびっくりしました。
普段は、柔らかくても使うシーンになるとぎゅっと硬くなって、スゴイパフォーマンスを発揮するのが、理想的な筋肉なのです。
この寒い時期、トレーニングと言われてもなかなか腰が上がらない話ですよね。
無理せずまずはストレッチや柔軟体操、ヨガなんかも良いかと思います。
出来ることから、やれる範囲で、筋力UPで温活もお試しになってみてくださいね。
2018年1月3日水曜日
あけましておめでとうございます
旧年中はRefleLifeにお越しいただきまして、誠に有難うございました。
本年もお客様おひとりおひとりにご満足いただけるケアが
ご提供できるよう、ますます努力していく所存です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
本年もお客様おひとりおひとりにご満足いただけるケアが
ご提供できるよう、ますます努力していく所存です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2017年12月4日月曜日
おかげさまで2周年です
この度、RefleLifeでは2周年を迎えることができました。
これもひとえにいつもご利用頂いているお客様や関係者様あってのことだと 思っております。
今回、ご利用頂いているお客様に感謝を込めて、期間中にお越しの方には新メニューの
お顔のコリをとる整顔コース(お試し15分)をサービスいたします。
(2017/12/31まで)
ストレスが溜まって表情が硬く暗~い顔になっていませんか?
顔の緊張がとれれば、自然と笑顔が出てきますよ♪
整顔とはお顔の筋肉にアプローチする施術法です。
整顔は元々顔面神経麻痺の治療などのために使っていたものなのですが、小顔効果やリラクゼーション効果も高いためサロンにも取り入れられるようになりました。
体の不調やストレスや寝不足が続くと顔の筋肉も凝ったり、むくみが生じて表情も暗くなってしまいます。
整顔コースは、この顔の凝り、ゆがみ、むくみに対し、筋肉の深部にまでアプローチして表情筋や頭皮をほぐしていきます。
疲れすぎて眉間やほうれい線のしわが深くなったり、笑顔が出なくなってませんか?お顔のコリがほぐれると固まってむくんだ表情筋がスッキリとシャープなフェイスラインになりますよ。
※メイクの上から施術致します。施術後は多少メイクが落ちることがありますので、気になる方はメイク道具をご持参ください。他割引併用不可。
笑顔が大事な接客業の方にもおススメ!
男性女性共にご利用いただけます。
体が楽になれば、自然と笑顔もこぼれるようになります。
日々の疲れをじっくりほぐして、本来の自分を取り戻してみませんか?
これもひとえにいつもご利用頂いているお客様や関係者様あってのことだと 思っております。
今回、ご利用頂いているお客様に感謝を込めて、期間中にお越しの方には新メニューの
お顔のコリをとる整顔コース(お試し15分)をサービスいたします。
(2017/12/31まで)
ストレスが溜まって表情が硬く暗~い顔になっていませんか?
顔の緊張がとれれば、自然と笑顔が出てきますよ♪
整顔とはお顔の筋肉にアプローチする施術法です。
整顔は元々顔面神経麻痺の治療などのために使っていたものなのですが、小顔効果やリラクゼーション効果も高いためサロンにも取り入れられるようになりました。
体の不調やストレスや寝不足が続くと顔の筋肉も凝ったり、むくみが生じて表情も暗くなってしまいます。
整顔コースは、この顔の凝り、ゆがみ、むくみに対し、筋肉の深部にまでアプローチして表情筋や頭皮をほぐしていきます。
疲れすぎて眉間やほうれい線のしわが深くなったり、笑顔が出なくなってませんか?お顔のコリがほぐれると固まってむくんだ表情筋がスッキリとシャープなフェイスラインになりますよ。
※メイクの上から施術致します。施術後は多少メイクが落ちることがありますので、気になる方はメイク道具をご持参ください。他割引併用不可。
笑顔が大事な接客業の方にもおススメ!
男性女性共にご利用いただけます。
日々の疲れをじっくりほぐして、本来の自分を取り戻してみませんか?
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