2015年11月28日土曜日

レンタルスペースフリーハーモニー2号店オープン中です



レンタルスペースフリーハーモニー2号店(セカンドハウス)オープン中です


セカンドハウスの玄関
普通のお家をレンタルスペースに。



庭にあるオブジェ。かわいくてお気に入りです。


サロンのお部屋の様子
やさしい色合いです。
とっても素敵なお部屋になってて嬉しすぎます。






2015年11月18日水曜日

複数の痛みは感じにくいもの

今日の方は、腰が気になるということで、様子を見ながら触っていきましたが、

触っていく箇所の腰、股関節、足、首、肩、腕・・・・どこもぱんぱん、満身創痍です・・・。


自分では、凝ってないと思っていても触ってみたら意外と凝っていた、なんてことよくあります。


自覚がないので、放置しやすいんですね。

人間の体はあちこち痛みがあっても、一番痛いところに意識が集中してしまうので、

実際他にも痛みがあることがわかりにくくなってしまうのです。

なので、人から言われて初めて気づいたり、痛みが解消したら2番目に痛みのある箇所が急に気になりだしたりします。

このように、実際は、痛みのある箇所以外の場所にもたくさんコリは、隠れているのです。

痛みは、体の訴えのサインですから無視することは出来ません。

しかし、そこ以外にも、疲れた箇所があることを気にしておいた方がいいですね。


2015年11月14日土曜日

肩こりの話

お客様で多いのは、肩が凝ってるパターンが多いです。

肩の凝りや痛みは、いろいろと原因が考えられます。

よく言われるのは、40肩50肩。

これは、肩関節周囲炎と言って脇下の関節周りが硬いことを多いですね。

痛みの出ている箇所は、炎症を起こしている可能性ありますから、

そこは避けて周りの筋肉をほぐしていくことに専念します。

痛みのある箇所を、触らなくても周囲の筋肉をほぐしていくと、

その影響を受けて、やわらかくなって行きます。


肩が凝るときは、まず腕が硬くなっていないか注意します。

肩はいきなり凝るのではなく、まず腕をたくさん動かしてしまっているために、

その終点となる肩がたくさん負担がかかり凝っている場合が多いためです。

つまり、腕の疲れをとってあげると、肩の凝りも減少するんですね。


コリというのは、筋肉がつながっているので一部の筋肉が凝っていると周辺の筋肉がそれをフォローしようとして、硬くなっていきます。

肩は、確かに凝っていますがそこが凝りの原因とは限りません。

その凝りの原因がどこから来ているのかを見つけるのが大事です。










2015年11月10日火曜日

車の運転で疲れるのは、どこ?

今日いらしたお客様は、お仕事で運転の多い方でした。

運転する姿勢って、かなり体には負担なんですね。

とにかく、同じ姿勢を強いられますから、長時間でなくとも回数が多ければ

やはりこりやすいのです。

そして、凝り方には左右差があることも多く、右の足の方がぱんぱんなのもよくあります。

これは、アクセル踏む足だから仕方ないのかもしれません。

また、前脛骨筋も総じて硬い。




前脛骨筋は、どこかというと、

足の膝から下の脛骨の外側から、足の甲の内側につながっているしっかりとした太い筋肉を指しています。


ここは、足首を上げ下げするのに、使う筋肉のため、まさしくペタルの踏む動作のその部分ドンピシャです。


下半身にかなり時間かけて施術であっという間に時間が経ってしまいましたが、

ご満足いただけたようで、足が軽くなりました!ほら!と、元気な足踏みを見せてくれました(笑)


嬉しそうにして見せてくれるので、私も嬉しい気分分けてもらいましたよ。

楽になった、と、言っていただけると本当に心から嬉しい。

この気分を再び味わいたくて、ずっと施術を続けている気がします。






2015年11月6日金曜日

風邪を引きやすい人、手足が冷えていませんか?

体温が低くなると体の免疫力が低下します。


体は、まず、手足から冷えていきます。

体も生命維持のため、末端の手足より重要な内蔵の方へなるべく血液を送るようになります。

そうすると・・・


体温が低くなると血液の流れが悪くなる
↓
体に必要な酸素や栄養素を隅々までいきわたらせることや、
老廃物の回収が十分に出来なくなってくる
↓
結果、体の機能が弱まってしまいます。

だから、

手足がいつも冷えてしまっている人は代謝も悪くなっているので、
ちょっとした負荷に耐えられなくなり風邪にもなりやすいそうです。


風邪を引かないようにするのには、体を冷やさないよう心がけてみましょう。

ちなみに、これ、コリにも効果的なことです。

凝っている部分は、血流が滞っています。
冷えるとさらに悪くなります。
ですから、流れをよくしてあげるためにも
よく凝りがちな箇所は、なるべく冷やさないということは、大事です。


足は特に水がたまりやすく冷えやすい部位ですから、足の先まで血液がめぐっていくように、足湯につけたり、揉んでみたり、動かしてみたりしてみると効果的でむくみにも効果的です。


また、筋肉の7割が熱を保持したり作り出したりする役割をもっています。

男性と比べて女性の冷え性が多いのも、筋肉量の違いからといわれています。

筋肉を鍛えると冷えの改善にもつながりますね。

これからの季節、風邪予防に冷え対策をして乗り切りましょう。






2015年10月28日水曜日

「くつろぎ」がない生活では、「ひらめき」は生まれない

時々、度忘れしたことを一生懸命思い出そうとしていたとき、

その時はすぐ思い出せなくても、唐突に思い出したりします。

どこかで経験はないですか?

私は、運転中とかシャワー中とか、経験があります。

不思議だなあと思ってたんだんですが、科学的な根拠があったみたいです。

これは、デフォルトモードネットワーク(DMN)の影響なのだそうです。



ちなみに、デフォルトモードネットワーク(DMN)とは、

特定の課題遂行中に比較して、安静時において活動が高くなる脳領域がいくつか認められたこと
から注目されるようになった脳のネットワークである。

↑※「デフォルトモードネットワーク(DMN)から脳をみる」
大阪大学大学院人間科学研究科 苧阪 満里子さんの論文の抜粋です。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjppp/31/1/31_1301si/_pdf



つまり、リラックスしている時に、活動が活発になる脳のネットワークのことで、

例えば、散歩中とか入浴中、運転中など、

一見、外から見ればぼんやりした状態の方が

デフォルトモードネットワークが活発なるということで、

そんな時が一番ひらめきが生まれてくるのだそうですよ。


人は、過集中している時よりも、リラックスしてる状態の方が思考が内面に向きやすく、想像力

をつかさどる脳領域が活発化して、よくひらめくということらしいのです。


息抜きって単なる休憩だけだと思ってたら、そんな効果があったんですね。


大事なのは、よくひらめく人はリラックスする時間もしっかり確保しているってことです。

そして、驚くことはこの時の脳の活動量は、仕事に集中してやっている時とさほど変わらないそうな

んです。ただ、同時に二つの領域が活動するのが難しいらしく、集中する時間とリラックス

する時間、それぞれが必要で、このバランスが良いとフッとひらめきが降りてくるらしいです。

ですから、ただ、ぼ~っとして見えるからって脳の中までぼんやりしてるとは限らない。

今度から、何ぼ~っとしてるの!なんて無闇に声をかけられませんね。

すばらしいひらめきが生まれてくる大事なくつろぎの時間かもしれないんですから。



ところで、皆様、くつろぐ時間とっていますか?

2015年10月24日土曜日

血流をよくして、それから?

今日は、ビジネスウーマンの方。

毎日仕事で忙しくされている女性です。

施術が終わるとが物がハッキリと見えるようになるそうです。


実は、私も乱視持ちなので、その気持ちがよくわかります。

首と肩周辺が楽になると、夜の光のにじみ方が違うんです。

そこで、目の疲れていたことをはっきり自覚します。

目の疲れは、血流が悪くなっていることが大きく影響するので、

血流が十分流れだすと、目が良くなるのもうなづけます。


凝っている筋肉は、血液やリンパの流れが悪くなり、酸素や栄養、老廃物が流れないので、

疲労物質が溜まり、疲れやこりとなって症状が出てしまいます。


重要なのは、凝ってしまう原因を探って、凝らないような予防対応をすることなのですが、

これがなかなか・・・ナンデスヨネ☆