2016年2月11日木曜日

腕のしびれ1



たまに、手のしびれがある方がいらっしゃいます。

腕がしびれるというと、脳梗塞を気にされることがありますが、

目をつぶって両手を肩の位置まであげててのひらを上にしたま1分くらいその姿勢を保持してみてください。

手の位置が変わってしまっていたら、脳梗塞の心配をした方がいいかもしれません。

(以前脳神経外科を受診した際に、先生にこうやって確かめられたことがあります)

胸郭出口症候群、手根管症候群、肘部管症候群でも、しびれは出たりします。

この場合、筋肉が硬くなってしまってることで神経に影響があるのなら、筋肉をやわらかくしてやれば、影響が少なくなってしびれが緩和することがあります。

主に、肩甲骨周辺、大胸筋、小胸筋を緩めてやるのが有効です。


2016年2月9日火曜日

肩関節周囲炎のお話

時々、肩関節周囲炎をわずらっているお客様がいらっしゃることがあります。

いわゆる四十肩五十肩ですね。

先日も、そういったお客様がいらっしゃいました。

首・肩・腕、もうどこもぱんぱん状態です。


けれども、通ううちに少しずつ楽になってきているようです。

ただ、まるでフジツボが張り付いてかのように

背中と肩関節が一体化してしまっていて、もう少し時間がかかりそうです。


こうした肩の痛みがある方は、腕もよく凝っていることが多いです。

でも、よく考えると人間の日常の動きの中で、肩だけ動かすことってあまりありません。

肩についてる手の動きと一緒に動いていることが多いのです。

つまり、肩に痛みや凝りがある場合、腕にも凝りがあることが多いということです。


痛みのある肩の原因を取り除いてやらないといつまでも痛みのあるままです。

肩関節周囲炎をわずらっている方は、ぜひ腕のこりも気にしてみましょう。





2016年2月1日月曜日

疲れた日のお風呂はゆっくり入りましょう

暖冬とはいえ、まだ油断できない2月。

体温UPで、免疫UPのお話は以前にしましたが、

冷えたカラダを温めるには、お風呂がいいですね。

疲れた日は特に大切です。

面倒くさいからシャワーでいいや~って、言ってたら疲れはとれません。

お風呂に入った時とそうでない時の翌朝の疲労回復具合が違ってたという経験はありませんか?

私はあります。

(※前の夜は、ただただ早く寝て睡眠時間確保せねば、と思っていたのでお風呂も入らないで寝たのですが、翌朝、期待した程、疲労は回復しておらず、お風呂入らないで寝たことを後悔しました。)


これには、理由があるそうで睡眠改善インストラクターの石川泰弘さんの書かれた記事の中に答えの記述がありました、


お風呂に入ってとれるのは、精神的な疲れで、肉体的な疲れは良質な睡眠がないと解消されないのだそうです。

けれども、この良質な睡眠をとるための前準備として、入浴が非常に重要なんですね。


お風呂に入ると

血行がよくなり体温が上昇

これにより、栄養酸素が隅々まで行き渡ります。

それとともに血管が広がり熱放射機能もアップし、

結果、熱放散しやすくなり、体温が下がりやすくなります。

また、副交感神経が優位になるため、精神的な疲れが楽になります。



お風呂に入るだけでこれだけの効果があるわけです。

利用しないのは、もったいない!


シャワーの派の方々、ぜひ試してみてくださいね。


2016年1月27日水曜日

インフルエンザ流行中、ご注意ください。


愛媛地元今治では、先週、さんざん雪が降ると脅されてみたものの、

雪はちらほら振ったものの積もったりはしなかったので拍子抜けしました。

今年の冬は、地元限定ですが暖冬ですね。

といっても、油断禁物なのが、インフルエンザ。

現在、感染率増えていってるそうで、今治の感染者数は愛媛県内でトップです。

A型が多いのだそうですよ。

(愛媛県感染症情報センターより ttp://www.pref.ehime.jp/h25115/kanjyo/documents/28no02.pdf)



インフルエンザに限らず、風邪などでも引き始めは、体温が低いそうですから

(寒気やくしゃみなどがなくても)なんだかちょっと体が冷えていると感じたら、すぐ予防してくださいね。

うがい・手洗いは案外と地味に予防になっています。

葛根湯なら予防の段階で飲んでおくのがお勧めです。

そして、体の体温UPを心がけましょう。


手足の冷えていては、病気の抵抗力が減少します。

末端まで血液が行き届くよう、こまめに動かしたり温めたりして体を冷やさないように気をつけてあげるといいです。

リフレクソロジーは、手足の先へ刺激するのが得意なので、末端への冷え対策にはお勧めですよ。







2016年1月24日日曜日

妊娠されてる場合のリフレクソロジー

妊娠されている方でも20週以降からでしたら、フットリフレクソロジーも受けられます。

妊娠中は上半身が重くなって下半身の血流が滞るため、脚が非常にむくみやすくなります。
そこで、反射区刺激がメインのパウダーリフレよりふくらはぎを刺激する施術の多いオイルリフレクソロジーがおススメです。

もちろん、反射区刺激も子宮関連のゾーンは避けますので、ご安心ください。




2016年1月21日木曜日

ご遠慮なく寝てください

昨日は、3人のお客様がフットリフレを受けてくださいました。

中のお一人は、とても刺激の反応が早い方で施術の途中ですでに足が楽になったのがわかるとおっしゃっていまして、これにはびっくりしました。

普通は終わってから反応があったり、またズボンや靴を履いた時に初めて違いがわかったりすることが多いんです。

私もこのタイプで、終わった後の方が足がジンジンとして温かくなっているのがわかる、という感じです。

でも、実際、人の体は触った瞬間から反応はしているんですよね。最初は、脳にいって心地よさを感じて、交感神経が優位になって、それを受けて体がリラックスし始めて体が柔らかくなっていきます。

ですから、脳から体への命令が少し時間がかかります。その、時間を少しでも短縮するため、リラックスできるようになるための、仕掛けがあちこちにしてあります。

施術中についつい寝ちゃった~って方、多いですが、そういう仕掛けをしてあるのです☆

ぜひ、遠慮なしに寝ちゃってくださいね。

2016年1月20日水曜日

フットリフレクソロジーのススメ



今日は、フットコースのご希望のお客様がいらっしゃいました。

むくみが気になる方には、オイルリフレクソロジーが、体の中の老廃物を流す施術が多いのでおススメです。

夕方になると、どうしても足のむくみは発生しやすいですね。

その際に、足の筋肉を動かしたり、筋肉を冷えないように予防したり軽減する方法はあるのですが、忙しかったり仕事中であったりととても足のむくみまでのケアなどしていられない方が、大半です。

ですから、いらっしゃる時には、すでに足ぱんぱんMAX状態のことが多いです。


ただ、早めのケアの方が、やはり回復も早し施術も短くて済むので、おススメです。

なので、ちょっと疲れたかな~ってサインが体に出たら、短い時間でもいいので、ちょこっとケアをしてみてください。

長期的に見たら、体もお得、料金もお得でよいこと尽くめですよ。